Category: スーパーモタード


 
という雑誌を書店で手に取ったら、2005年の世界選手権がDVDの付録でついてくる、というもので思わず購入。
 
ボリス・シャンボンのお陰で僕はもう5年ほど前からスーパーモタードというカテゴリーが好きなのですが、去年は彼も念願のS2クラスでチャンプを獲得しましたね。
 
今年は(KTM)がワークス参戦しないということもあり、ボリスも(YAMAHA)!に移籍するとの事。
 
イロイロ移籍が多い今シーズンですが、また盛り上げて欲しいものです。
 
チャンピオンシップのポイントリーダーにはレッドプレートってのがもらえるんだね。今更ながら知りました。
 
 
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昨年(Foggy Petoronas)から出走していた、元祖バイクでドリフトをする男、
 
ギャリー・マッコイ
 
ですが、何と今年は
 
World Supermoto Championship
 
に参戦するとのこと。
 
ソースは
mcnews.comより。
 
(KTM)との契約を模索しておりまだ本決まりではないのだが、こちらに移行するのは間違いないらしい。(といってもまだ決定したわけではないから何とも言えないか。S1、S2どちらになるかも分からないぐらいだから)
 
とはいえ、ヴァレンティーノ・ロッシがリアタイヤをブイブイいわす前からギャリー・マッコイはGP500でドリフトをかましていました。WCM(YAMAHA)時代の彼はそれは見ていて面白かった(笑)。
 
しかし、MotoGPでWCMが(YAMAHA)のマシンの貸与ができなくなり(KAWASAKI) ワークスに行ったあたりから彼の人生の歯車が徐々におかしくなり、主戦場をSBKに移した初年度(2004年度)こそ勝利を挙げたものの、どうも彼のチーム選びが悪いのか、どんどん成績が悪くなり今ではSBKでも乗るバイクが無くなってしまったほど落ちてしまいました。
 
が、あのドリフトをもってスーパーモタードに転向したらそりゃ、面白いでしょう!
問題は怪我の多さなんだよね、この人は・・・。
それが無ければ早いのになぁ。
 
是非、実現して欲しいねぇ。
 
 
motardjapさんからのトラバですが、
 
(DUCATI)に続き、(BMW)からも大排気量モタードが発表されるみたいです。
 
(KTM)の950 SUPERMOTO、(YAMAHA)のMT-03等既に市販されているのもありますが、欧州ではやはりこの手のものは人気あるみたいですね。
 
 (HONDA)や(KAWASAKI)はこういうの作るのあまり得意じゃなさそうだなぁ。
 
この写真のオレンジの(BMW)のエンジンを積んだマシン、カッコいいんですが何処が作ったんでしょうか・・・?
 
 
個人的には(Benelli)のトルネードのエンジンでモタード作ったら面白いんじゃないかな~、と。
S1クラスがオープンクラス。
 
S2クラスが450cc以下までの二つのクラスで争われていたのが
 
SuperMoto FIM WORLD CHAMPIONSHIP
 
です。
 
やはりシーズン中はMotoGPやSBKなどをblogで書いていきましたが、これからこのカテゴリーも書いていこうと思った矢先に最終戦・・・。
 
来年はしっかりやっていこう。
 
ではまず 
 
 
1. #1 ティエリー・ヴァン・デン・ボッシュ (KTM)
 
2. #12 バーンド・ヒマー (KTM)
 
3. #95 ユルゲン・クンツェル (KTM)
 
4. #3 ジェラルド・デルピーネ (Husqvarna
 
5. #5 イヴァン・ラッザリーニ (Husqvarna
 
6. #21 クリスチアン・イッドン (HUSABERG
 
以下略。
出走32台。
 
オープニングラップから(KTM)勢がワン、ツー、スリー、体制を作り最後にはVDB( ティエリー・ヴァン・デン・ボッシュ )が2位に4秒の大差をつけて優勝。
 
続いて
 
1. #1 ティエリー・ヴァン・デン・ボッシュ (KTM)
 
2. #12 バーンド・ヒマー (KTM)
 
3. #5 イヴァン・ラッザリーニ (Husqvarna
 
4. #21 クリスチアン・イッドン (HUSABERG
 
5. #95 ユルゲン・クンツェル (KTM)
 
6. #3 ジェラルド・デルピーネ (Husqvarna
 
以下略。
2ヒートともVDBが優勝しましたが、累積の年間ポイントで僅差で
 
ジェラルド・デルピーネ
2005年度S1クラス ワールドチャンピオン決定!!
 
しかも、彼は初の戴冠でした。今までVDBの独壇場でしたがなんとかタイトルを獲る事ができました。
彼曰く「今週のレースは優勝を狙うよりも確実にポイントを取る事を優先しました。私は両ヒートとも熱くならずVDBやヒマー、クンツェルと戦うつもりはなかった。Race2ではオフロードセクションでミスを犯し衝突をしました。それでポジションを一つ落としましたが、タイトルを獲れた事に驚いています。そして、スーパーモトでチャンスを与えてくれた(Husqvarna)とチームに感謝します。最後に私にモトクロスやスーパーモトに興味を示してくれた父親に感謝します。」
 
ちなみにマニュファクチャラーズタイトルは (KTM)が2ポイント差でタイトルを獲得!
 
さて、続いて
 
 
1. #75 ボリス・シャンボン (KTM)
 
2. #4 アドリアン・シャレイレ (Husqvarna
 
3. #5 フデレリック・ボーレイ (Aprilia)
 
4. #121 マッシモ・ベルトラーニ (HONDA)
 
5. #2 マッシモ・ヴェドロサ (HONDA)
 
6. #16 アンドレア・バートリーニ (YAMAHA)
 
以下略。
出走31台。
 
スーパーモタードを昔から知っている方ならボリス・シャンボンの名前は日本では結構有名だと思います。
クラブマンという雑誌で当時(Husqvarna)に所属していた頃より特集を組んだり、来日してもらってデモ走行をしたりと色々ありまして、僕がスーパーモタードに最初に興味を持った切っ掛けが彼なんですよ。
 
(KTM)に移籍してもいい所までいくのですがなかなかタイトルには縁がなかった彼ですが、今季はたいした怪我もなく最終戦までいい所につけていました。そして、
 
 
1. #4 アドリアン・シャレイレ (Husqvarna
 
2. #14 トーマス・シャレイレ (Husqvarna
 
3. #75 ボリス・シャンボン (KTM)
 
4. #2 マッシモ・ヴェドロサ (HONDA)
 
5. #38 ファビオ・バルドッキ (HONDA)
 
6. #100 エディー・シール (Husqvarna
 
以下略。
 
ということで年間ランキングポイントをたったの3ポイントで逃げ切ってこちらも初戴冠です。
 
ボリス・シャンボン
2005年度S2クラス ワールドチャンピオン決定!!
 
ボリスのコメント「かなりのプレッシャーと共にここまで来ましたが、やはり厳しいかったです。アドリアンと1ポイント差、エディーも5ポイント差しかなかったが、ポールポジションを獲得できました。エディー・シールがRace1でトラブルが発生しました。Race2ではアドリアンをコントロールしなければならなかったが、彼が例え優勝しても4位を獲得すればタイトルを獲得できる為無理はしませんでした。今シーズンS2クラスに来て初めの頃はタイトルが獲れるとは思ってはいませんでした。実際(KTM)のマシンも厳しかったです。しかしこのクラスに来てから自分に対する自信を取り戻す事ができました。私はこのクラスに来てよかったと感じています。」
 
そしてS1とは逆に(Husqvarna)が(KTM)に1ポイント!差で逃げ切りました。
 
僕としては、シングルエンジン全盛のこのカテゴリーにあえて(Aprilia)はVツインエンジンで挑み、見事マニュファクチャラーズで3位を獲得!
 
こういう独創性溢れるところが欧州メーカーの面白いところですね。
 
来年はきちんとやっていきますのでこのカテゴリーも応援していきたいと思います。
日本のmoto-1も早く定着していくといいなぁ。 
 
今、自分の中でちょっとしたブームがスーパーモタード。
 
この前もお台場にアスファルトのみだけでしたが、スーパーモタードのレースを見てきましたし。
 
 
という訳で、あんまり広くないサーキットで全体は見渡せるし、ドリフトしながらコーナー突っ込んでいくあの感覚!
 
殆んどシングルエンジンですがなかなかマフラーからでる音も迫力あるし。
(次にバイク買えるならこの手のバイクが欲しいなぁ・・・なぁ・・・なぁ・・・)
 
で、これから世界戦であるSuperMoto をチェックしていこう、と思いきや明日で最終戦。ナニヤッテルンダヲレ・・・・。
 
明日はこれまでS1クラスでは最強を誇った(KTM)の#1 ティエリー・ヴァン・デン・ボッシュ でしたが、今季は#3 ジェラルド・デルピーネ(Husqvarna)(読み方間違ったらだれか訂正してくださいw)がタイトルを獲得しそうだとのこと。
 
2003年度のSuperMotoのダイジェストDVDは持っているんですが、去年から一戦ごとにDVDを発売されてしまい妻帯者としては購入が無理になってしまったのがイタいですね。
 
ふーむ。ティエリー・ヴァン・デン・ボッシュ(VDBという愛称でSuperMoto黎明期から頑張っていました、2003年度世界ロードレース250ccにも参戦していたんですがまたこのステージに戻ってきたんですね。)
 
昨年は見事返り咲きチャンプを獲得したのですが、今シーズンは(Husqvarna)のマシンが調子がいいみたいでマニュファクチャラーも僅差でトップだし。
 
全ては明日で決まりますが、うーん、もっと早くから見ておけばよかったよ・・・ホントに(笑)
10月29日のblog
 
 
より、
 
 
に行ってきました。(こういうのにあまり興味のないヨメさんを引き連れて)
 
僕のお目当てはSuperTarmc!
 
スーパーモタードのマシンを使い、コースは駐車場のアスファルトを使ってエセジャンプ台を使ってジャンプあり、ドリフトあり転倒あり(爆)のオンパレードでした。
場所がフジテレビとビーナスフォートの間にあるということで遠巻きに見ているギャラリーも結構いたので、イベントとしてはある程度成功だったのではないでしょうか。
 
マシンも(KTM)、(HUSABERG)、(Husqvarna)、といった外車から日本の4大メーカーのマシンまでと色とりどりで迫力もあり、初めてこのようなレースを見る人たちにとっても十分楽しめたと思います。
 
なんといっても入場無料は太っ腹!
 
そして、4輪の方は大ドリフト大会で、マシンはボロボロになるはドリフトでタイヤのカスが飛んでくるは砂利も飛んでくるはで、この人達自分の車壊して楽しんでいるな~と、独自解釈をしてしまうぐらい弾けていましたね。車も疎い僕が知っている限りでもRX-7やハチロク、180SXやシルビア、果てはNSXまでドリフトしてましたからね~。
 
で、前に書いたblogではスクーターレースの事に触れていましたが、やはりモタードマシンとかを見た後だと動きがもっさりして正直可哀想なとこがありました。(あんまり盛り上がってなかったし)
 
途中、バイクのエクストリームというデモンストレーションもあり、普段公道でやったら確実に怒られる(笑)ウィリー(これでも何種類もワザがあるんです)、ジャックナイフ、ドーナツターン、バーンアウトととにかく楽しませてくれました。(ヨメさんもこれが一番ウケてたみたいです(笑))
 
着ぐるみの人たちが物凄いワザを出しているのに全然凄く見えないギャップも演出のワザなんでしょうね。
後は外人たちのキレっぷりが凄まじかった(笑) コイツら怪我とか怖くないのかな~って考えちゃいましたよ・・・
 
スーパーターマックも決勝まであったのですが正直順位はわかりませんでした。(爆)
色々ケータイのカメラを取りながら見ていたもので・・・( ; ゚Д゚)
 
ショップの人たちも一生懸命運営していて大変そうですが、こういうのが根付くといいですよね。
公道でムチャしない人達が減って観客がいる中で目立って楽しんで走行できるなんて最高じゃないですか。
 
これも一つの文化になれば、休日の楽しみ方も増えるのになぁ~と、考えてしまうtepusukeでした。
 
 
今まで気になっているカテゴリーの一つに
 
スーパーモタード
 
オンロードとオフロードを合わせたコースレイアウトをもち、motorcycleはオフ車にスリックタイヤを履き、サスペンションはまたオリジナルのものを使用。
そしてエンジンは高回転用のシングル、若しくはV-ツインを使用。
 
ヨーロッパでは新しいジャンルのレースとして浸透してきているのですが、日本ではまだまだこれからのジャンルです。
 
いつもの如く、ネットをうろうろしていたら
 
 (KTM)が主催する
 
 
というもので、19歳の大樂竜也選手(T・FLEX&KTM鹿児島)、が11月13日にワイルドカードで出走することになりました。
日本人初!ってのがいいですね。
(ジュニアユーロカップはバイク、タイヤ、ウェアなどすべて供与、すなわちイコールコンディション)
 
使うバイクは KTM 200 SX Supermoto
200ccですが、小排気量だと思って舐めてはいけません。
すんごい勢いでドリフトしながらコーナーへ突っ込んでいくんですから。
 
早く世界選手権として日本でも開催されないかな~?
このカテゴリーは日本車は正直歯が立ちません。
そこが面白いところなんだけどね。
 
(KTM)の他にも、(Aprilia)、(Husqvarna)、(tm)、(HUSABERG)、(VOR)などや日本の4大メーカーも参戦とかなり華やかになっているのも魅力なんですよね。
 
うーん、それにしても常に色々な方向にアンテナ立てておかないと直ぐ話題に置いていかれそうだ。