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がんばれヒロシ。

今月号も発売日に買いました。

コレです、ライスポ。

通勤時間が長くなったのでバスの中でじっくり読めてしまうのが
少し悲しいw。

ヒロシのルーキーテストの絶好調とその後のセパンテストの絶不調の原因判明。
オーリンズに変えたサスと新型RC212Vが纏りきれていなかったとはね・・・。
何としてでも前半戦で結果を残し来季もその先も走り続けてもらいたい
からこそ、この問題が早く解決してくれるといいなぁ・・・。

レースに全てを注いだテクニカルスポーツの橋本氏の記事は
読んでいてぐっときた。

もう幾つ寝ると開幕戦だぁ!SBKのね。

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ヒロシのいんたぶー満載のライスポ買いましたか?
ロードレースファンなら買わないとダメですよ。

それとシーズンオフ企画のJSB1000マシンの乗り比べが個人的に好き。
JSBのマシンはレースが少ないせいかインフォメーションが少なすぎるので
この手の企画はどんどんやった方がいいと思うのだけどなぁ。

後はRS125Rのヒストリーも見応えがありました。
一時期は世界を席巻していたマシンだったので生産完了というのは
やはり寂しいものがありますが・・・。

そして最近気になるムックが出てきました。
Vol.1がNS500。
そしてVol.2がKenny’s YZR

のこの「RACERS」

内容がかなりマニアックな上、マシンの写真も豊富、(カウルを外したストリップも多い多い)
裏話満載ときたら好きな人にはタマらない本です。

次号は日本にもファンが多いケビン・シュワンツのあのマシン。
この「RACERS」は出来るだけ長く発刊し続けて欲しいので皆さん買って下さい。
(そのうちYZF750とかRC30とかも出ると嬉しいなぁ。)

永久保存版間違いなし。

あ、このカテゴリの前のエントリ8月だよ・・・。
一応毎月ライスポ買っているんだけどね。

という訳で、今月のライスポは勿論
青山 博一選手の特集号になりました。
(そりゃそーだ)

しかし、何度も思うけど昨年のヒロシの状況を鑑みると
まさか今年チャンプ獲るなんて思わないよ、誰も・・・。
(ゴメンなさい)

マシンも既に開発の終わった(これも今年散々言われただろう)
(HONDA)のRS250RWはサーキットによっては(Aprilia)のRSA250の後塵を排したけれど
ヒロシの類稀なるセッティングとハートの強さで立ち向かい
見事GP250クラス最後のチャンピオンになった訳ですから。

今季4勝を挙げた全てのレースが印象深いです。

まず第3戦、スペイン・ヘレスでアルヴァロ・バウティスタの地元で見事勝利を挙げたこと。
もてぎでのリベンジをしっかりお返しできたことで精神的に優位に立てたのではないでしょうか。

そして第7戦オランダ・アッセンでバウティスタと接触(この場合は衝突と言ってもいいでしょう)
がありマシンが破損したものの、そのまま何とかゴールまで辿り着いて勝利したのもスゴかった。
とはいえ、マシン差があまりにあるので、いつかひっくり返されるのではないかな~と、この頃までは
思っていたのですけどね。(またもゴメンなさい)

圧巻は第10戦イギリス・ドニントンパークと第17戦マレーシア・セパンの圧勝劇。
特にマレーシアはハートの強さが存分に出て終盤にはサーキットレコードまで出すオマケ付きでしたから。
長いストレートあるのに何故そこまでRS250RWが頑張れるの?というぐらい速かった。
シモンチェリとの駆け引きも全く引かないトコロは、見ていて惚れ惚れするほど。

最終戦は以前のblogに書きましたが、観戦会で皆でお祝いできて良かったです。
でも一生言われるんだろうね、あのコースアウトのことは(笑)。
勝ってしまえば思い出話になるのだから本当にチャンプ獲れてよかったです。

という訳で、
今号このblog読んだ人は今すぐ書店でコレ買って下さい。
面倒なら、写真をクリックすればアマゾンさんでも買えますよ~。

今年は鈴鹿8耐速報がなかったライスポ。

という訳で今回は綴じ込み別冊で
鈴鹿8耐特集をつけてました。

今月はそんな訳で結構ボリュームのある感じですが、
やはり鈴鹿8耐速報を買い続けている自分としては
このボリュームでは満足できないかなぁ・・・。
(近年その速報もどんどんページ数が少なくなってきているんですがね)

青木編集長も来年は復活させたい、と
編集後記に書いてあったので期待してます。

Webだけでなく本として印刷されているライダーやマシンを
見るのが好きなので。

今月の見所はやはりヨシムラ「勝者の弁」インタビュー。
昨年色々あって今年がある、みたいなね。

モーティヴの最新刊が出たので購入。

将来の事やオンナノコのことなど10代後半は大抵少年は悩みが多くて当たり前なんです。
そして思い返しても、正直僕はあの頃はやり直したくない(苦笑)。
ツラいもん(笑)。

このVol.3~4で綴られていた
トラのレストアは面白そうで時間があれば1度はやってみたいですが、
恐らく僕もとんでもなくセンスが悪いほうなので期間中に組みあがらないかもしれない・・・。

ああ、そういえばこのマンガ読んでいたら、
北海道までウニ丼喰いたくなったよ。

子育てが一段落したら
ヨメさんとツーリングしたいなぁ・・・。
(多分置いて行かれるな、間違いない)

という訳でライスポの今月号をゲット。

今年はSBKやMotoGP勢は参加しないわ、
日本の4メーカーのワークスが参加しないわ、
世界耐久組が4組しか来ないわ、

で、

何かと先行きが不安ですが、
それでも夏が来ればやはり8耐はワクワクするよなぁ。
TSR VS ハルク VS ヨシムラ
の構図は出来上がっちゃっているけど
そうは問屋が卸さないのが耐久レース。

まさかのダークホースが出てくるところに
今年は期待しましょうか。
一番手はやっぱりTRICK☆STAR RACINGかな。
しかし、平均年齢が高すぎる(苦笑)。

若いライダーを揃えたチームが多くスポットライトを浴びると
俄然面白くなってくると思うのにね・・・。

とはいえ、他のページにあった記事では
全日本のレースの魅力が徐々に失われて行っている。
しかもファンだけでなくチームやコンストラクターまでもが・・・、
というなかなかショッキングなコトが書いてありました。

いよいよメーカーだけでなく、プロモーターやMFJがもっとしっかりしなければ
ダメな時代が来ていると思うんだよなぁ。
どうにかならないかな。

もどかしいのが青春。

好きだったマンガの続編が出ていたので購入しました。

以前の「モーティヴ」の登場人物の少年が
(TRIUMPH) のレストアをして、色んなことを悩みながら成長していく過程
が書かれています。
ドーテー力って無駄に素晴らしい(笑)。

自分び10代後半ってナニやってたかな~、と思い出そうとしても
その頃はひたすら惰眠を貪っていましたので思い出自体がないのに
気がついて凹んでいます・・・。

ロードレースには出会っていたけど、自分でバイクの免許取るとか
サーキットへ行く、なんて発想なかった。今考えれば少し勿体無いことをしたかも。

さて、このレストア、という地道な作業の中に色々な発見があって、
「機械の中の神サマ」に出会うまでが書かれています。
1台のMotorcycleを組上げるのは実に面白いけど気が遠くなる大変な作業だな、って思います。
Vol.4で一纏めみたいですね。

もし、その続きがあるならMoto2にステップアップしたGP-MONOの主人公の話を
書いて欲しいなぁ。

今月号が出たので買ってきました。

まだざっくりとしか読んでいませんが、
青山博一、周平選手の記事が読んでいて
唸ってしまいましたね。

博一はMotoGPへ、
周平は元いた場所へ、
辿り着けるといいな。

ショーヤ君はもしかしたら
大物かもしれない、なんて思ったり。

で、
タイトルですが、
イタリア・モンツァのSBKはとても見応えがあったらしい。
一度でいいから行ってみたいです。
(勿論他のサーキットも行きたいですが・・・)

僕がFTR223に乗るキッカケとなった雑誌が実は
「ストリートバイカーズ」
(意外でしょ、初告白です。今じゃ想像つかないw)

で、
大型2輪を取るキッカケは
「クラブマン」
だったりするのです。

普通2輪免許取得は当時トラッカースタイルが流行りだした頃。
それまでもライディングスポーツは読み続けていましたが。

その当時、勤めていた会社の環境が余りに劣悪で転職してやる、
でも再就職まで時間があるから普通2輪取っちゃえ、で
1998年に免許を取得、その後1年半の間を経てFTR223を購入しました。
(その当時読んでいたのが「ストバイ」、確か創刊号から暫く購入してた)
今思えば何故ホーネットやVTR250とかにしなかったのか不思議でならないケド。

FTR223はパワーこそ全くなかったけど初心者には持ってこいのとても
扱いやすいMotorcycleでした。
大型2輪を取るまではちょっとしたカスタムもしたし愛着あったなぁ。
(ヨシムラのマフラーと何故かセパハンを装着したキテレツな姿でしたがw)

その後2002年にまたも転機が訪れる。
今度は今の職に就く為に職業訓練所に通って資格を取るという計画を練っていた。
しかし資格を取る学校が始まるまでに3ヶ月ほど時間があったし、
何よりも「クラブマン」で紹介されていた
(DUCATI)のマシンがとても魅力的で
どうしても大型2輪の免許が欲しかったのだ。
(その頃は998なんて買えるとはこれっぽっちも思っていなくて
空冷のSS900がいいなぁ、なんて思っていた。
試乗もしたし、実際に見積もりも出してもらっていた。)
当時は田口勝己氏が編集長をしていて
(DUCATI)を徹底的にやっていたんだよね。

とか何とかしているウチに縁あって2003年の5月に998を購入してからは読む本も
「ライダースクラブ」や「バイカーズステーション」に鞍替えしちゃってました。
(最近は極度の財政難な為、節約の名の下にこれらも買わなくなってきましたが

今日書店で立ち読みしょうと物色していたら、かつて読んでいた本が
休刊(恐らく復活はしないだろう)してしまうのはやはり寂しくなってしまったので
記念にということで購入しました。
下記リンクから購入できますよ。

http://www.bikebros.co.jp/vb/magazine/clubman/index.html

しかし、この最終号を手にした時は
あれ、「MOTO NAVI」と思えるぐらいなんだかかるーいノリの本になっていてビックリした。
(僕が読んでいた当時はもっと濃厚な記事や写真が多かったはずなのに。
バックナンバーを確かめようとしたけど引越しで処分してしまってました。ありゃりゃ。)


Motorcycleって趣味として成り立たなくなっていくのかな?
実際年齢層は上がっているみたいだし。
そんなことは無いと思いたいけどね・・・。
携わった方々、本当にお疲れ様でした。

ということでコレを購入。

月刊で連載してもう11巻ですから
相当長いコト連載しているんですね。

作者のえのあきら氏はバイカーズステーションでもコラムもっていらして
その内これも纏めて1冊の本にしてくれるならば絶対買うのになぁ、と思います。