Category: 趣味


おっきな男の子なら、今回のアレは必見でしょう。
何かって?

1/1 RX-78-2 ガンダム!

お台場まで2つ隣の駅が会社の最寄り駅だったので
就業後いそいそと見に行ってしまいました。

午後7時前に到着したのですが、
夕暮れ時に例のアレがそびえ立っていましたよ。

いざ、本物を見てみると

スゴイ!

デカイ!!

そしてたぶん同じような会社帰りのスーツ姿の人達も結構いる(笑)。

皆ガンダム好きなんだよなぁ。
折角なのでケータイで写真を撮ってみました。
残念ながら画素数が全然ないのでぼんやりしているのはご愛嬌。

DVC00151

7時になるとデモンストレーションでBGMが流れ、
ヘッドが点滅し、何故かミストがもぁ~と出ていました。
果たしてミストが出るのはどうなんか、と思いましたがそこはまあいいや。

最初、これを製作している記事をウェブで見た時は
どうせしょぼいんかな~、と変に斜に構えていたのですが・・・。

いざ見てみるとそんな事は全然無く・・・。

これは一見の価値アリです。
とにかくデカいプラモデル?のようによく出来ていて更には重量感もアリアリです。
(1/144のプラモデルでデカール貼るのを苦労するCaution書きなどが1/1サイズだとでっかいのね)
今年でガンダムは製作してから30周年だそうですが、
20年経って50周年の頃には、コレが歩き出したりしているのかな・・・。

その時自分が幾つだろうか・・・。
くわばらくわばら。

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いや、本当は困ってはいないんだけれど・・・。
各メーカー及び選手のコメントがリリースされるのを出揃うまで待とうかな?
と思っています。

今日行われた全日本、第3戦 オートポリスの結果ね。

で、
久々にMinichampsのサイトを覘いたら面白そうな
アイテムを幾つか見つけたのでここでピックアップ。

HONDA VTR 1000 2000 ROSSI, VALENTINO 8H SUZUKA
HONDA VTR 1000 2001 ROSSI, VALENTINO 8H SUZUKA

ヴァレンティーノ・ロッシが鈴鹿8耐に初参戦してコケた2000年版と
見事雪辱を果たした2001年版が発売予定とな。
もうそろそろロッシのネタも尽きてきたので世界で見ればマイナーなアイテムに
目をつけたのか?
とはいえ、コレ欲しいんですけどね(マジで)。
発売は来月と書いてありますが・・・。
まぁ、まず予定日には出ないわな、ここのメーカーは・・・(笑)。

VTR1000の金型作っておけば、
コーリン・エドワーズ(2002年SBKチャンプ)仕様や
タマヤン(SBKスポット参戦)仕様などの派生もできるしね。

それから
HONDA VFR 750 RC45 1995 DUNLOP, JOEY ISLE OF MAN

公道レースの第一人者、ジョイ・ダンロップがマン島TTでライディングした
RC45を発売予定・・・。
#3 カストロールカラーのものでしょうか?
チョイスが渋いがコレも欲しい。

RC45も金型ができれば以下同文。

最後に・・・。
趣味のカテゴリで一つ前にエントリしていた
【Minicar】07’CBR1000RRの商品化って初?

がようやく発売されたみたいです。
この時点で来年の2月となっていたみたいですが
でたのは今月?だからやはりこのメーカーの発売スケジュールは
当てにならないや(笑)。

HONDA CBR 1000 RR FIREBLADE HANNSPREE TEN KATE HONDA
WORLD SUPERBIKE 2007 TOSELAND, JAMES

はい、恒例の困った時はミニカーに逃げるこのblog。
(3連休は初日こそ出掛けたものの、昨日、今日と家にずっといたもので)
本当は今日はEnjoy Honda~Honda Racing THANKS DAYに行きたかったけど、
こういうイベントは子供が大きくならないと連れていけないしね。

さて、話は戻ってネタはMinichampsより。
HONDA CBR 1000 RR FIREBLADE
HANNSPREE TEN KATE HONDA
TOSELAND, JAMES WORLD SUPERBIKE 2007

(PDFです重いです。実はまだサンプルの写真がアップされていません・・・。
発売も来年の2月となっているけどもしかしたら更に延びそう。Minichampsは毎度の事だけどな)

2007年式までセンターアップマフラーだったCBR1000RR。
少々今更感はありますが、一度発売してしまえばかなりのバリエーションが作れそうですね。
SBKでは今年の前半戦にマシンが間に合わなかったチームが07’で戦っていたので商品化できなくもないし。
(売れるかどうかは別問題だけど(苦笑))

2008年式のCBR1000RRもミニカー化されるのは当分先なんでしょうか。
HRCカラー出さないかな~。それも鈴鹿8耐で勝った11号車仕様でね。

ま、ぶっちゃけお手軽ネタということでそんな場合は
大概ミニカーネタに逃げるこのblog。
(すいません、社会人なんで気が乗らない日だってあるんです、本当にすいません。)
 
で、
今回は毎度毎度のタミヤやMinichampsではなく
前々から気になっていたこのメーカーのこの2台。
 
オーガニックというメーカーが出した

 

この2台はご存知の方も多いかと思いますが、(SUZUKI)が
2005年の東京モーターショーに出展されたストラトスフィア、
2007年に出展されたバイプレーンの2台です。

スタイルを見るとやはりストラトスフィアの方がカッコいいかなぁ。
刀を彷彿とさせるスタイリングながら実は直列6気筒って!
まぁ、こりゃ発売されることはないだろうなぁ、と思っていましたが・・・。

コンセプトバイクとはいえ実車よりも先にミニカーが出てしまったという事実がちょっと面白い。
(画像をクリックすると密林へジャンプします。)


それから、バイプレーン出すならクロスケージ(燃料電池の方ですね)も出さないかな~と密かに思うのでした。

他のバイクメーカーのコンセプトバイクを出すなら(HONDA)のEVO6とかがゴッツくて
映えると思うのですがどうでしょうかね。
こんなヤツです。


EVO6
 
 

間違いなく買いです。

昨年結婚が発覚するまでは、中野王子のファンだったヨメさん。
 
今はロッシ1本だそうですが・・・。
(この発言自体問題あるだろ)
 
ま、それは置いておいて、困った時のミニカー!
 
 
既にプラモデルとして発売されている(KAWASAKI)のNinja ZX-RR 2006年モデル
のマスターピース版が発売されることになりました。
990cc最後の年のモデルです。
このマシンでアッセンでは棚ボタ2位を獲得したり、と結構印象深いマシンなのです。
 
とはいえ、今年は未曾有の不景気(ウチの家計がね)なので、ボーナスとか出た後かなぁ。
それとも残業頑張った方がいいかなぁ・・・。
やはり日本人が活躍した、しかも(KAWASAKI)のマシンとなれば普通の大きな男の子なら欲しいでしょう。
 
昨年、まだファンだった頃に、これの完成品が恐らくでるけどその時は買っていい?
とヨメさんにお伺いを立てた所快諾してくれたから大丈夫だと思うのだが、はてさて。
(もうすっかり忘れているんだろうなぁ、トホホ)
実在の人物、トーマス・エドワーズ・ロレンスが駆ったマシン
 
BROUGH SUPERIOR SS100
(このマシンは今から80年以上も前のもの。
彼がこのマシンにつけた愛称はジョージ7号)
 
日本語では
ブロウ・スーペリアとも呼ばれていますね。
 
(上記が本来の読み方で
下記は発音を変えて機甲創世記モスピーダでアーマーバイクの名前に使っています)
 
さて、このバイクのミニカーがMINICHAMPSより発売になるそうです。
 
SS100
 
詳細はコチラ→diecast.orgより。
 
パーツ点数が144点の本格的なもの。
これは欲しいかも。

はい、困った時の模型ネタです。僕みたいに作りきらない人にとってはとてもありがたい
完成品のマスターワークコレクションより、
(HONDA)
06’RC211V #26 ダニ・ペドロサ号
 
を2月23日に発売するとのことです。
 
ネタ元はタミヤ公式より。
 
top
 
まぁ、このRC211Vは「オリジナル」と言われているタイプなんで、カラーバリエーションは
幾つも出てくることでしょう。
サテライトチームも最終的には概ねこの形態だったし。
#24 トニ・エリアス号 ポルトガルGP初優勝モデルとかでないかな~。ちょっとマニアック過ぎるかな・・・。
 
それよりも、この年のチャンピオンマシン
「ニュー・ジェネレーション」の#69 ニッキー・ヘイデン号は出さないのか?
ワンハンドウィリーして星条旗持ったフィギュア付きで出したらいいと思うのだが。
 
いつぞやの
(モチーフはライスポの表紙ね)
チャンピオンになってもヘイデンってアメリカでの知名度低そうで泣けてくる・・・。
とってもイイヤツで努力家なのに。
頑張れ、色んな意味で。

昨年の鈴鹿8時間耐久の覇者、ヨシムラスズキのGSX-R1000K7のフルディテールキットが(プラモデルではない)

Model Factory Hiro

より発売されました。
ネタ元は8耐観戦塾blogより。

スケールは1/12。
なんと秋吉選手が走行中に破損させたウィンドスクリーンも付属!という念の入れよう・・・。

yoshimura2 

これをキチンと完成させたら思いっきりカッコよいぢゃありませんか。

マフラーはトライオーバルをしっかり再現。 タンクも特徴のある給油口もディテールをしっかりしているし。

yoshimura1 
ゼッケンは優勝車の#12、と#34の二通りを用意。

うーん、2台は欲しいぞ。
しかし2個買いしたら、税込み59,534也。
今の僕の懐が瞬殺されます・・・。

これでデカール自作できれば(マフラーやチェーンも作り変えないといけないけど)
世界耐久選手権のS.E.R.T(勿論#1号車)や
SBKのAlstare SUZUKI(勿論#71号車)、更にはAMAのAmerican SUZUKIとかの仕様違いが作れちゃうかも・・・。

夢は膨らむけどお金が幾らあっても足りませんね(苦笑)。

僕は今でも大好きなGUNDAMですが、

何と原寸大のGUNDAM RX-78-2の見積もりを出したらどうなるか・・・。
というのを検証したサイトを見つけました。

ネタ元はコチラ、
scienceportal.jp

gizmodo.jpより。

原寸大のモックアップは既に富士急ハイランドにありますね。
ガンダム・クライシス。そのうち体験してくるつもりです)

ちなみにこの見積もりで製作できるのは、ただ歩けるだけのモビルスーツ。
飛んだり跳ねたり殴ったり蹴ったり宇宙で活動したり大気圏突入できたりビームライフルを発射したり・・・、
そして、熱核反応炉とかルナチタニウムとかコア・ファイターの技術とか考えたら兆を超えて京のケタになりそうだ(笑)。
とてもじゃないけど800億円ぐらいで済むはずがない。

しかし、こういうのを具体的に考えられるセンスは素晴らしい、の一言。
僕が生きているうちには無理かもしれないけど、いずれ誰かが本当に作ってしまいそうだ(笑)。
できれば戦争目的ではなく、完全にホビーとしてにして欲しいけど。

こういうSFメカでは僕ならバイク馬鹿なので(笑)、モスピーダとかメガゾーン23のガーランドとかが実際に作られると嬉しいんですがね。

実際プロトモスピーダ(外装のみ、ベースはB-King)で作っているプロジェクトはあるんですよ。
ネタ元はbbb-bike.comより。
プロトのデザインラフがこれまたカッコいい・・・。

12月9日に、
 

Modeler GP 2007

 
がツインリンクもてぎのコレクションホールで開催されたとのこと。
ソースは
i-Factoryの五百部監督のblog、
 
1位のケニー・ロバーツがライディングしたU.SインターカラーのYZR500。
もうこの作り込みがスゴイ。見えない所までしっかり作ってあるし。
 
僕も昔、このバイクのプラモデル買ったことあるけど、満足に完成させることなくパーツを失くしてしまいました・・・。
 
2位のYZF-R1のBPカラーとかチョイスが渋い・・・。
普通にプラモデル完成できない僕からするとトランスキットなんて手がでません。
 
そして今回僕が気になったのは4位のYOSHIMURA GS1000 と6位のMORIWAKI ZERO-X7。
もう、よくぞ作った!という感じです。
おっさんの心鷲掴み(笑)。
 
そしてエントリーの中にはヴァレンティーノ・ロッシのスペシャルカラーバージョンのマシンもチラホラ。
やはりネタにしやすいのかな?
 
こういうイベントはこれからも続いて欲しいです。
なんてったってこんなに多くの完成品を見るの楽しいもんね。
作る方々は大変な思いをしているようですが、これからも頑張ってください。