Category: 音楽


マイケル・ジャクソンが亡くなったということは
恐らくどのblogでも書いているんじゃないか?と
思ってエントリするのを若干躊躇ったけど

思春期に聞いた洋楽の中でも
特別に印象に残るアーティストだったので
敢えてエントリを残します。
ソースは産経ニュースより。

ポップの王様、マイケル・ジャクソンさんが急死

この頃は実弟もハマっていてアルバムを買っていたので
借りて聞いていたなぁ。

「SMOOTH CRIMINAL」は当時打ち込み少年だった僕が
びっくりするようなベースラインを表現していたので
そういうとこも刺激されていました。

勿論メロディも秀逸で
「MAN IN THE MIRROR」、「Heal the World」
とかも好きだったなぁ。

50歳とか若いよね。
自分が尊敬するアーティストや
憧れたスポーツ選手が亡くなるのは
いつも切ない。

僕が好きだった1枚はやはり「Thriller」ではなく「Bad」かな。

ご冥福をお祈りします。

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ただただ、残念無念。

小室哲哉氏の逮捕については随分前から色んな所から洩れ伝わっていたので、
今日逮捕されても、「あ、そーなんだ。」
ぐらいにしか思いませんでした。
だからびっくりした、とかショックだ、とかはないんです。意外と。

一応ソースは上げておきますね。

YOMIURI ONLINE
小室哲哉容疑者ら3人逮捕、著作権巡り5億円詐取の疑い

10代の頃、ずっとクラシック一辺倒でその他の音楽を殆ど聞かなかった
僕が(理由は4歳から15歳までずっとヴァイオリンを弾いていたからなんですが)
初めて興味を持ち、そしてどっぷり浸かった最初のアーティストがTM Networkなんです。
そしてそのキーボーディストでコンポーザー&アレンジャーの小室氏が大好きでした。

「GORILLA」から始まり、全てのオリジナルアルバムを網羅して
(ベストは乱発しているので殆ど買っていませんでしたが)
専門学校の時はシンセサイザーを専攻して一生懸命TMのコピーを打ち込んでいたりしてました。
(PC9821+レコンポーザーの組み合わせです、シンセは01/Wでした)
日本にシンセサイザーを普及させた小室氏の姿はいつも羨望の眼差しで見ておりました。
DX7から始まり、EOSの音源作りや、当時珍しかったシンクラヴィアの導入など、
電子音楽ファン(どちらかというとかなりライトなユーザーの方ですが)を喜ばせてくれたものです。

TM Networkが解散した(後に何度か復活をしますが)後、TRFに移行したあたりから徐々に
小室サウンドから離れて行くのですが、今でも10代に聞いたTM Networkの楽曲は聴き心地が良く
何度も何度も聞いているんですよね。

それだけにとても残念。

初心に戻って、また音楽だけで生きていけるようになる事を祈っています。
待っているFANKSは意外と多いんだぜ。

【TM Network】SPEEDWAY

僕が中学生の頃からハマり、殆どの歌をカラオケで歌える唯一のユニット
 
TM Network
 
が久々にアルバムをリリース。
復活してから若干方向性が迷走気味でしたが、今回のアルバムはまさに原点回帰!
しかし焼き直しではない新しさもあり。
 
・SPEEDWAY(Amazon.co.jp)
 
TMは結構ゲストミュージシャンが多かったりするのですが、今回は
#06 Welcome Back2
 
の、そうる透のみ。(Drum)
それでも全然音が少ない感じはしないし、音の感じもトランスっぽい前作からプログレっぽいものやエレピ、エレアコをフューチャーしたものが多くなった。
多分若い人にゃウケないかもしれないけど、昔からのファンならこの良さが分かるかも・・・。
 
藤井 徹貫氏の愛あるライナーノーツを読むと、今回のアルバムの紐解きになると思います。
 
ワタクシごとで恐縮ですが、7月末に結婚式を挙げることになりました。
 
もう、入籍は既に済ませているのですが、やはり式をあげねば、と思い準備を進めていました。
 
そこで、お題なのですが、結婚式に映える音楽って何がいいでしょうか・・・?
 
僕個人は既に1曲アタマに浮かんでいるのですが、何か他にいいのがあったら教えて欲しいな、と。
 
できればネタはなしで・・・。採用されませんから(笑)。
 
冬の祭典、トリノオリンピックが始まりオープニングセレモニーがありましたね。
 
そこで、オノ・ヨーコが「Love&Peace」を訴えかけた後に何と、我が敬愛する
 
 
がJohn Lenonの名曲、「Imagin」を歌ってました。
 
ありがたい事に土曜の朝爆睡中のダンナをヨメさんが叩き起こしてくれて見れたのです(笑)。
なぜPeterに白羽の矢が立ったのかは分かりませんし、親父や弟などは「全然声でてねーじゃん、年取ったなぁ~。」
と不謹慎な事をぬかしておりましたが、い~の、それが味なんだからさ(笑)
 
 
その後に、オリンピックマークの付いた真っ赤なスポンサー無しのFerrari F1が出てきてドーナツターンをかました演出が凄すぎて忘れてしまいましたが(笑)。
 
 
毎年この時期になるとクリスマスソングが氾濫している日本ですが、僕が好きなクリスマスソングは3曲。
久しぶりに音楽の事でも書きましょか。それでは
 
1曲目は
 
 
僕が高校生以降よく聞いていたクリスマスソングです。ちょっと斜に構えた歌詞
(副題は「聖なる夜に口笛を吹いて」)とレゲエ調のサウンドが何故かアタマに残っていました。
Tonight’s gonna be alright
 
カップルだけではなく、色んな立場の人たちにもメリークリスマス、という感じですね。
 
2曲目は
 
 
去年の紅白でも歌ってましたが、こんな強烈な反戦ソングはなかったし、胸をえぐられる思いがしたのと、さだまさしさんの情熱が滲み出ていて涙がでました。一度Liveで聞いてみたい曲ですね。
 
最後は
 
 
定番ですが、この歌詞は深いですよ。やはり平和を続けていかなければいけません。平和ボケになった日本にいる僕が言っても説得力ないですが。
オノ・ヨーコや子供達のコーラスもいいですよね。
 
というわけで、リンクを踏むとまたHMVに飛びますので興味のある方は・・・
 
子供達に夢のあるクリスマスであり続ける事を祈ります。
 
メリークリスマス!
ウチはヨメさんが前々から用意をしてくれて、(それも先週末には既に買っていたとか)
 
ちょっと早いですが、プレゼント貰いました。
 
 
最近復活をした
 
 
 
ヒット曲満載で皆さんご存知の
 
 
の2枚でした。
 
徳永英明の「壊れかけのRadio」をカラオケの十八番にしている僕は(本当かよw)、一時期彼が
 
 
なる原因不明の病に倒れしばらく活動してなかったので心配していました。
ようやく、復活を果たしてアルバムも出す事になり、青春時代によく聞いたアーティストなので嬉しかったですね。
 
このアルバムはオリジナルではなくリスペクトするアーティストのカバーで構成されているのですが、全体的に落ち着いたアルバムで非常に聞きやすい!(アップテンポのものは1曲もないですが、全然気にならない)
 
昔ほどのハイトーンボイスはでなくなってきましたが、しゃがれた独特の歌声は流石に聴いていて気持ちいいですね。
 
そして、平井堅はもう、説明不要でしょう。
忘年会シーズンでカラオケとかいっても10年以上前の曲しか歌えない僕としては勉強になるアルバムです。
(ま、完璧に歌いこなすのは不可能ですがw)
 
クリックするとHMVに飛びますので興味のあるかたはどうぞ~。
 
さて、明日は僕がサンタになってヨメさんのプレゼントを買ってきます~。
 
 
中学生の頃から電子音楽に興味を持ち、YMOやTMNetworkを聞き始めるようになりました。
 
その頃はまだ、日本製のシンセの事しか知らずKeyboard Magazineを読み始めるようになると、海外のシンセサイザーでかなりのミュージシャンが支持しているMiniMoogというものをしりました。
 
ただこのMiniMoog、モノシンセといって単音しか音がだせないのですが、バンドでもリード楽器として不思議な音を出すこの楽器を凄く興味持ちました。
 
しかし、打ち込みを始めた頃はお金のない専門学生で、KORGの01/W FDとPC9821ceというものを用意するだけで精一杯だったのです。(レコンポーザーをMS-DOS6.2で打ち込みをしていました。)
 
やはりMiniMoogも欲しくて渋谷の楽器屋さんをぐるぐる回った覚えもあります。
 
小室哲哉氏がこれ見よがしにシンセサイザーのセットの中にMiniMoogを入れて滅茶苦茶なアドリブも見たことがあります。
 
 
やはり、ムーグを使ったアーティストで好きだったのはエマーソン、レイク&パーマーや、初期のジェネシス、その他にも色々いましたが、それもいい思い出ですね。
 
この楽器は個性が強い楽器なので、恐らくこの世からなくなることはないでしょうから、ロバート・A・モーグ博士ご永眠して下さい。(今はコンピュータでもシュミレートできてしまいますが、やはりつまみをいじって音を作る醍醐味が面白いんですよね~)
この誰が読んでいるか分からない、場末のブログまでMUSICAL BATONが来てしまいました。
 
バイク仲間のHIRO君から
 
 
MUSICAL BATON  ←これ
 
 
僕も貰ってしまいました
 
 
とりあえず受け取ってしまったもんは仕方ないのでw やったりますわ~!
 
 
 
 
ではMUSICAL BATON  
 
 
                                           スタート!!
 
 
 
 
 
・Total volume of music files on my computer  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 
パソコンのHDDの中は1,4GBなんですが、MP3プレーヤーには20GBほど入ってます。
(だってパソコンで音楽聴かないもん・・・)
 
 
 
 
・Song playing right now (今聞いている曲)
 

 Def Tech 『My Way』

ヨコハマタイヤのCMで流れていた久々に耳に残る一曲でした。

 

 

 

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 

1.TM Network  『Come on Let’s Dance』

僕がコンピュータの打ち込みでこんなカッコいい曲があるんだ!(当時中学生)と思った曲です。

 

 

 

2.小田和正 『言葉にできない』

当時会社を辞めようかどうしようか迷っていた時に4年付き合ったモトカノに振られた悪いことが重なった時に聞いていました。

(その当時はオーディオコーナーの販売員をしていて、有線でこれがよくかかるんですわ(笑)。あとはDiscManに自己ベスト入れていたから通勤時でもよく泣いていました。(笑))

 

今はヨメさんも貰っておつりがでるぐらい十分立ち直っていますが(笑)

 

でも、とても優しい曲で今でも好きですね。

 

 

 

3.スピッツ 『楓』

仙台、松島へ旅に出てた時、ふと有線で流れた曲が印象的でした。なんか聞いてて切なくなりますね。

 

 

 

4.Peter Gabriel 『In Your Eyes』

この曲でユッスー・ンドゥールとの掛け合い、彼を支えているミュージシャンが一体となっているのが鳥肌もんです。僕が聞きたいヴァージョンはまだCD or DVD化されていないので早くだしてくれないかな~(1985~1986頃に発売されたライブビデオなんですけど、どうも絶版されたみたいです)  『SO』 というアルバムにも収録されていますが 『Secret Live Tour』というライブアルバムのほうが出来はぜんぜんいいのでカナリのお勧め曲です。(こっちのヴァージョンはユッスー・ンドゥールは参加していませんが)

 

ただ、この人の弱点はCDリリースの期間が長すぎる・・・10年ぶりとか平気でするもんなぁw

 

 

 

 

5.Billy Joel 『Piano man』

 この曲は最近色んな所でCMで使い始めていますが、僕が出会ったのはもう15年ぐらい前でした。彼のライブも見るチャンスがあったけどやはり鳥肌が立ちました。ピアノも勿論上手くて本人も楽しげにライブしているのがいいんですよ。茶目っ気たっぷりでしたしね

 

最近はアル中で更生施設で療養しているとの事。もう大きなホールやアリーナツアーはしないと公言しているからライブを見ることはできないけど、できればいい曲は作り続けて欲しいですね。

 

 

Five people to whom I’m passing the baton (バトンを渡す5人)

 

って(´・д・`) エーってな感じですよ。バトン渡す相手探さなきゃだめですよ・・・
結構巡回して色々見回っていますが既にバトンを貰っている人ばかりなので、ここでバトンを受けたい人は先着5名様で受け付けます(なんか趣旨を勝手かえてますが・・・)
 
いない場合はここがアンカーとなります。
 
 
写真は1990年頃、このシンセサイザーを使って様々な曲を作り、打ち込んだ思い出が蘇りました。