Category: SBK


オフシーズンはこれは、と思うトピックでないと
なかなか書き辛かったりしますが、
ちょっと気になるのがあったので・・・。

#96 ヤコブ・シュムルツ CZE

が来季は (DUCATI)の1198RSではなく
(Aprilia)のRSV4で戦うとのこと。
そしてスペインはヴァレンシアテストはまだ準備できてみたいだけど・・・。

ソースはCrash.netより。
Smrz testing Aprilia in Spain

シュムルツにとってはチャレンジとなるこのチェンジですが
直4エンジンでもいい所走れるようになるといいなぁ。
(今季は予選番長でしたからね)

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朝、ケータイで某掲示板のモタスポ板を見ていました。
すると・・・。
「ヨシムラが全日本撤退?」

という文字が躍っていたので
「えー・・・。」
と思っていたのですが、
何と来季からSBKに挑戦する、という
どでかいニュースが事の真相でした。
ネガティヴではなくポジティヴなニュースで
ホッとしましたよ・・・。

辻本聡氏のblogより、
ヨシムラの挑戦!

2010年はスポット参戦をし、
2011年からフル参戦を目指すとのこと。

近年日本の市場は縮小傾向にあり
このまま、変にレギュレーションが厳しいJSB1000のマシンを開発するよりも、
SBKに打って出て、技術の引き出しを増やし、新しい顧客開拓に繋げよう、というのが
今回の流れだそうです。

それにここからはあくまで個人的解釈ですが、
今年の鈴鹿2&4で(HONDA)系有力チームとの間に起きた
カムシャフトの解釈の件であやふやな態度だったMFJに見切りをつけ、
世界を目指そうと考えたのではないか、と思っています。

鈴鹿2&4におけるヨシムラスズキ with JOMOの公式抗議について

今季SBKでは(SUZUKI)のGSX-R1000K9は苦戦し通しだっただけに、
ヨシムラが立ち上がれば
Alstareに続く有力チームになる予感がします。
チームが強くなったらマフラーなどのアフターパーツも売れるでしょうしね。

ライダーは酒井 大作選手が有力でしょうが、
データを取る為にももう1人有力なライダーが必要になるでしょうね。
誰になるかはお楽しみ、というトコロでしょうか。

さて、気になる今後の全日本ですが、
老舗のチームがいなくなってしまい、
魅力が無くなってしまうかも、という懸念はありますが
これまで「ヨシムラ」が全日本に残した貢献を鑑みると
快く送り出した方がいいかもしれません。

ワークスチームではないプライベータが世界に出るのはこれまでに無いこと。
なのでやるからにはしっかり結果を出して我々ファンに新しい夢を見せてくれることを期待します。

日本でも全く見れない訳ではなく、
鈴鹿300kmと鈴鹿8耐は参加するので、そこでガッチリ応援したいですね。

というと少し語弊があるかな。

所属しているGuandalini Racingが
SterilgardaことGMB Racingとジョイントして
新しいチームが設立することになり、

Guandalini-Sterilgarda

として(DUCATI)のカスタマースペックの1198RSではなく
(Aprilia)のRSV4にスイッチするとのこと。

ソースはMoto-Racing.cz経由Motoblog.itより。
Kuba Smrž v roce 2010 na Aprilii
Jakub Smrz con il team Guandalini-Sterilgarda e Aprilia nel 2010

GMB Racingは今年所属していた、シェーン・”シェーキー”・バーンが
Althea Ducatiに移籍してしまったのでこの様な生き残り策になったとか。
そして、このチームにはもしかしたらアレックス・デ・アンジェリスが合流するかも、とも。

(Aprilia)のセカンドチームってJiRが作るかと思っていましたが、
案外コッチなのかも。
ちょっと面白いネタだと思ったので更新しました。

来期はRSV4が結構グリッドを埋めるかもしれませんよ。

しかし、予選番長のシュムルツ、
L-TwinからV4に乗り換えて一皮剥けるか、埋没するか・・・。
楽しみですね。
(結構シュムルツ好きなんで気になります)

【SBK】中野真矢、引退。

このblogでも何度も書いた
王子こと、

#56 中野 真矢 JPN

が本日引退会見をしました。
毎日.jpで動画もついています。

中野真矢:二輪レースの“王子”「燃え尽きた」
と涙で引退発表今後は「若手育てたい」

正直なトコロは、まだまだやれるのではないか?
僕らに夢を見させてくれるのではないか?

とも思いましたが、

本人が苦しんで悩んだ結果なので
引退おめでとう、と言いたいですね。

(YAMAHA)のエースになるべく
GP250ではチーム・メイトのオリビエ・ジャックと
最後の最後で年間チャンプを逃してしまったけど
(大治郎とのもてぎの名勝負とかあったなぁ)

翌年にはGP500のルーキー・オブ・ザ・イヤーも獲っているし
ライダーのポテンシャルは非常に高いものをもっていました。
写真はMotoGP公式より拝借しております。

2000_nakano 

2002_YZR500_nakano

そして(KAWASAKI)への電撃移籍。
まだまだ手探り状態であったこのチームに
自分の経験と知恵をフルに生かしてZX-RRを表彰台を狙えるマシン
に熟成させて本人の評価も上がりました。
しかし、安定感に欠けるこのマシンに時にフラストレーションが
溜まった事も多かったでしょう。
それがこの後の移籍に繋がるのですが。

2004_ZX-RR_nakano 

(HONDA) に移籍してからの2年間は僕らが期待していた優勝には
叶わず、本人もさぞや辛い思いをしたことでしょう。
実際JiRに移籍した際は皆が優勝するであろう、的な雰囲気がありましたからね。
Gresiniに移ってもより体制がよくなったと思いきやRC212Vのポテンシャルに
悩まされました。
ワークススペックを後半に投入された時は誰もが
「時期が遅いよ!(HONDA)!!」と思っていたに違いありません。

2008_RC212V_nakano

今年SBKに、しかも(Aprilia)が再起を掛けたRSV4のライダーとして
参戦することになったのは、また僕らを驚かせました。
中野選手自身のベストリザルトは4位でしたが、
その後チームメイトのマックス・ビアッジがこのマシンで優勝したのは
中野選手がマシン開発
のフィードバックが的確であったからなのではないか、と思います。
実に魅力のある、素晴らしいマシンとなりました。

shinyanakano2009

『56design』という自身のアパレルショップを立ち上げ、
『中野真矢杯』というポケバイの全日本選手権を続けていって後進の育成にも力を注いでいます。
いつの日か、彼がチームを率いてMotoGPに戻ってくる事があるば、また全力で応援したいな
と思っております。

自身が選択した引退は辛いですが
五体満足で引ける事はこの業界ではハッピーなこと。
11年も世界で戦い続けることができた日本人ライダーとして
これからも僕らの心に残るライダーとなるでしょう。

長い間、お疲れ様でした。

最近blogはご無沙汰気味になっていますが
しっかり生きています。

この前のチャンピオンが決まった
MotoGP マレーシア・セパン
SBK ポルトガル・ポルティマオ

は両方ともしっかり最後まで見届けました。
ロッシは流石、
スピーズは天晴れなチャンプ獲得でした。
思うところも沢山あるので自分の中で整理して
気が向いたらレビュー書きます。

そして中野 真矢選手の引退が表明されましたが
詳細が出てからコメントしようかと思っています。

で、

もう2010年への歩みがSBKではスタートしているのですが
superbike-news.co.ukよりちょっと驚く明日からのエントリーリストが
載っていました。
Top WSB And WSS Teams And Riders Return To Portimao

まずはSBKより、

(DUCATI)
Ducati Xerox Team
#41 芳賀 紀行 JPN
#84 ミシェル・ファブリッツオ ITA

Althea Ducati
#7 カルロス・チェカ ESP

DFX Corse
#55 レジス・ラコーニ FRA
#112 ハビエル・フォレス ESP

(HONDA)
Ten Kate Honda
#65 ジョナサン・レイ GBR 
#76 マックス・ノイキルヒナー GER

Squadra Corse Italia
#77 ヴィットリオ・イアヌッツォ ITA
#99 ルカ・スカッサ ITA

(SUZUKI)
Suzuki Alstare
#50 シルヴァン・グィントーリ FRA
#91 レオン・ハスラム GBR

(KAWASAKI)
Kawasaki Wolrd Superbike R.T.
#66 トム・サイクス GBR
#?? 高橋 英倫 JPN (?!)
#?? イアン・ハッチソン GBR (?)
#26 ホアン・ラスコルツ ESP

(Aprilia)
Aprilia Racing
#3 マックス・ビアッジ ITA
#22 レオン・キャミア GBR
#66 アレックス・ホフマン GER

WSS

(HONDA)
Ten Kate Honda
#54 ケナン・ソフォーグル TUR
#51 ミケール・ピッロ ITA
#21 マキシム・バーガー FRA

(YAMAHA)
Yamaha World Supersport
#13 アンソニー・ウエスト AUS
#?? ジェームズ・エリソン GBR
#36 マーチン・カルデナス USA
#4 ジノ・レイ GBR

(KAWASAKI)
Kawasaki Motocard.com
#23 ブロック・パークス AUS
#21 藤原 克昭 JPN
#25 ダヴィド・サロム ESP
#26 ホアン・ラスコルツ ESP

以上。
ニューカマーあり、
ご褒美組あり、
来季のシート狙いあり、
と実に興味深いエントリーリストでした。

噂だとJiR経由で(Aprilia)のマシンに
タマヤンこと玉田 誠選手が乗るのではないか、
というのもありましたがここではそれは書いていないですね。

それから!
ユーキの名がここに?
ワークスの
(KAWASAKI)のシートが既に埋まっている為
もしこのテストに現れたのなら
Team Pederciniになるのかな?
あくまで推測ですが・・・。


スイマセン、ここはユーキではなく高橋 英倫選手でした。
(Crash.netで写真をみて、慌てて訂正を書いています)
Team Greenより今年はJSB1000にて参戦予定でしたが
体制が整わずどうなるものか、と思いましたが
ポルトガルに来ているとは!
少しでもアピールして来季に是非つなげて欲しいです、マジで。

さて、日本人ライダーはかなり減ってしまいましたが
来季も勿論SBKを追っかけて行きたいな、と思っております。

あらためて見ると結構衝撃。

今年5名もいた日本人ライダーは
来年はNitro1人になってしまうかも・・・。

ソースはCrash.netより。
World Superbike grid taking shape

まずはワークスから

(DUCATI)
Ducati Xerox Team
#41 芳賀 紀行 JPN
#84 ミッシェル・ファブリツィオ ITA

ここは鉄板ですね。
既に両名とも契約は済ませています。
Nitroもファブもコンストラクタータイトルにきっちり貢献していたので
文句はないでしょう。
Nitroはケガさえなければ、
ファブはポカさえなければ、
どちらも来年はチャンピオン争いの筆頭ですね。

(YAMAHA)
Yamaha WSB
#52 ジェームズ・トスランド GBR
#35 カル・クラッチロー GBR

こちらも正式発表済み。
ルーキーながら今年はスーパーポールの連続獲得記録更新、
そしてトラブルさえなければ間違いなくチャンピオンシップのトップに
いたであろうオトコ、ベン・スピーズがMotoGPに移籍するため
それに負けない布陣で来季を目指します。
実際R1の戦闘力は高いし、熟成も入るので面白い事になりそうなチームではあります。

個人的にはクラッチロー頑張れ。

(HONDA)
・Ten Kate Honda
#65 ジョナサン・レイ GBR
#7 カルロス・チェカ ESP

ここから斜体のフォントが出て来ますが、これは決定ではなく推測の域です。
(遠からず当たるだろうけどね)
既にジョニー・レイは更新済み。
(HONDA)ユーザ最上位だから問題はなかろう。
さて困ったのが、
我らがキヨがここに名前を連ねていなく、
何とBSBかJSB1000に戻ってしまうかも、という事である。
確かに今年は飛躍の年、と見られてもおかしくはないんだが
サスペンションの変更あたりから色々と迷いが出始めて
ケガに泣かされるシーズンとなってしまいました。
ただ、ファンからしてみると
BSBやJSB1000で今更得るものなんてない、と思うので
そうであればMoto2に行って最後のチャンスをモノにして欲しいと
切に思うんですよね。

チェカは・・・。
尻上がりに調子上げてきたから当確と言っても過言ではないだろうね。

(Aprilia)
Aprilia Racing
#3 マックス・ビアッジ ITA
#15 アレックス・デ・アンジェリス SAN
#22 レオン・キャミア GBR
#67 シェーン・バーン GBR

ここはまだ何も決まっていないみたいだけど、
マックス先生は後半優勝もしたし、常に表彰台圏内にいる
ライダーとして復活したので来季もあるでしょう。
セカンドはだーれかなぁ。
(Aprilia)の本音としてはマルコ・シモンチェリにレギュラーで
走ってもらいたかったんじゃないのかな?
実績で考えると、デが入っても悪くはない。

噂のセカンドチームが出来たら
シェイキー・バーンとキャミアのイギリス人チームが出来そうだけど。

残念ながら中野王子の名はここにナシ。
来季引退しちゃうかな・・・。

(SUZUKI)
Suzuki Alstare
#91 レオン・ハスラム GBR
#76 マックス・ノイキルヒナー GER
#66 トム・サイクス GBR

ここはハスラムとノイキルヒナーではないか、と。
オーナーのフランシス・バッタもケガが多いものの
ノイキルヒナーをどういう訳か買っているしね。
ハスラムは今季でStiggyを離脱する、という記事も出たので
有力なワークスとなるこちらに移籍する可能性が高いと思う。
サイクスは・・・。
景気がよければ3台目ありかもしれないけど、
順当に考えれば、Celaniあたりじゃないのかなぁ?
ユッキーはBSBに移籍が濃厚らしいね。

(BMW)
BMW Motorrad
#11 トロイ・コーサー AUS
#111 ルーベン・ザウス ESP

ここは恐らく今年と同じラインアップで行くであろうと予想しています。
参戦初年度にしては頑張っているほうだとは思うのですが、
RSV4に比べたら、S1000RRはまだまだな感じは否めません。

コーサーはコンスタントにポイント稼いでいってますが、ザウスがね。
ていうか、ザウスの4気筒の相性は悪いままだとは・・・。
彼は
(DUCATI)サテライトの方が実力だせる、と思うんだが。

(KAWASAKI)
Kawasaki Wolrd Superbike R.T.
#77 クリス・ヴァーミューレン AUS
#66 トム・サイクス GBR
#67 シェーン・バーン GBR
#23 ブロック・パークス AUS

先日、MotoGPから離脱したクリス・ヴァーミューレンが
(KAWASAKI)と契約。
有力なライダーが来たことで
後もう一つのシートが争奪戦へ。
とはいえ、そこそこ頑張ったパークスが残留するかも。
タマダサンは何処へ・・・。

(KTM)
・KTM

本来の計画であれば、STK1000及びIDMで開発した1198 RC8が
2010年にはSBKに参戦するはずでしたが、折からの金融危機で
昨年のGP250に続きGP125の参戦も終了。
どうやらワイルドカード参戦でレギュラーはしないみたいです。

幸いIDMではステファン・ネベルがランキング2位につけているので
マシンの開発は進んでいる模様です。
そのネベルは来季もIDMで走る事にサイン済みだとか。

ざっくりプライベータ。
・Stiggyは
(YAMAHA)へマシンをスイッチ。
しかし財政面では相当キツイらしい。

Sterilgardaも同じく大変。(YAMAHA)ワークスもサポートしているSterilgarda次第なんだろうな。

Guandaliniは早々と
#96 ヤコブ・シュムルツ CZE
と来季の契約を交わしたとのこと。
また、予選職人の技が見れる(笑)。
ブルノでは彼が一番人気だし、スポンサーの取れるライダーなのだろうね。

・そして・・・。
WSSでユージーヌ・ラヴァティを擁する
Parkalgar Honda
がSBKにステップアップするかも、とのこと。
ここはスポンサーにポルティマオ・サーキットが付いているから
資金的に問題はなさそう。
ラヴァティもランキング2位は堅いのでご褒美に昇格できるかも?

などなど、来季の雑感を書いてみました。
久々の長文なりました。
さて、おやすみなさい。

恐らくそう思っているのは自分だけなのかもしれませんが・・・。
一つ下のエントリの続きである今回。

またも(YAMAHA)の公式サイトより
来季の正式な発表がありました。
こっちはSide SBKね。

「ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チーム」が2010年のチーム体制を発表

タイトルに書いた、当然とは、

#52 ジェームズ・トスランド GBR

がベン・スピーズと入れ替えでSBKにカムバック。
写真はCrash.netより拝借。

#52_2010_sbk

昨年はともかく今年はコーリン・エドワーズのチーフメカを強引に取り替えたにも
関わらず、今ひとつ成績が伸びなかった事でプレミアクラスからの脱落。
元々来季のMotoGPのシートが彼の分が無いことは周知の事実でした。
しかし、このクラスにイギリス人ライダーがいないと不都合だと感じたDORNAが
色々画策していた?そうですが、結局は成績が残らなければこの場から
退場しなければならないのが最高峰クラスの事実なんでしょうね。

そして意外とは、

#35 カル・クラッチロー GBR

がWSSから意外にすんなりとSBKに昇格した事。
こちらも写真はCrash.netより拝借。

#35_2010_SBK

何やらMoto2でTECH3から走るかも、と色々情報が錯綜していた感じでしたが
きちんとステップアップできたことがとにかく意外でした。
イモラでは下手こいてチャンピオンシップで思いっきりポイント詰められてしまいましたが、
それでも今年のWSSではチャンピオン候補に間違いないのですから。

そしてもう一つの意外。

#66 トム・サイクス GBR

のシートが喪失したのも意外。
こちらはmotoblog.itより拝借。

2010_sykes_where


SBKのスポット参戦で勢いを見せたシンデレラ・ボーイも
今年はチームメイトの影に隠れてしまい
ルーキー・イヤーで考えればさほど悪い成績ではないのですが
1年でそのシートを失ってしまう、と考えるとやはり意外でした。
てっきり育てる気でいた、と思っていましたから。

サイクスもまだ若いし経験を積めば面白いライダーになるはずなので
SBKかBSBのドコかにシートはある、と思っているのですが。
いいシートが見つかるといいなぁ。

久々にレースのレビューでも書こうか、と思って
Webで色々とネタを仕入れていたら、
こんなもの見つけました。

ソースはsuperbikeplanet.comより。
Max Biaggi’s Michael Jackson gloves. Almost as over the top as Ben Bostrom’s MJ

 2009 WSBK,Round 12

先日亡くなった「King Of Pop」のマイケル・ジャクソンがしていた
銀色の手袋をモチーフにしたライディンググローブを装着していた、とのこと。
スペシャルはヘルメットだけではなかったのか~。
ま、まぶしいぜ。(手元がねw)

ダイネーゼも芸の細かい事をやる(感心)。
以前SBKに参戦していたベン・ボストロムのがトリビュートモデルとして
開発したものかな?

ビアッジは自分と同い年なのでマイケル・ジャクソンを
偲ぶのはなんとなく分かる気がします。
自分も好きだったしね。

さて、今週中ぐらいにレビューが書ける、といいなぁ。。。
Twitterでささやくぐらいはできるのだけど、なかなか腰を据えて書くことができない
のが目下の悩み。。。

SBKのストーブリーグも徐々に固まりつつありますが、
(DUCATI)ワークスが

#41 芳賀 紀行 JPN
#84 ミッシェル・ファブリツィオ ITA

の両名の契約延長を発表しました。
ソースは
(DUCATI)公式より。
写真はmotoblog.itより。

CONTRACT RENEWAL FOR THE TWO DUCATI XEROX RIDERS HAGA AND FABRIZIO

#41_Ducaticorse2010

ハガノリの最終決戦に向けて
地元、イタリアはイモララウンドを迎える中このタイミングで発表した
(DUCATI)に感謝したい。

これで心置きなくハガノリはチャンピオンシップに向けて発奮できますからね。
前戦のRace2で喰らったアクシデントを是非とも乗り越えてポイントの逆転を願うばかりです。
まだ3戦、6レースありますから。
スピーズに何かあれば十分に勝機はあります。

そして、ファブリッツィオもハガノリのアシストに回る、と心強い(?)コメントも出てきました。
(とはいえ、もうスピーズに特攻とか止めてね、アレ、1回でいいから(爆))

SBKで一番誰もが座りたいシートがこれでFixされたので、
これからどんどんパズルの穴埋めが始まるんだろうなぁ。

まだ正式発表は出ておらず
推測の域から出ていないのですが
色んなチームからオファーがあるのは
間違いないらしい。

まずはmotocorse.comより、一番ありそうなラインより。
Kagayama nel BSB, arrivano le Öhlins e Vermeulen?

まずユッキーが以前主戦場にしていたBSBの(SUZUKI)のワークスチームに当たる
Worx Crescent Suzukiに移籍し、元MotoGPライダーであるシルヴァン・ギントーリと組み、
SBKの
Suzuki Alstareはヴァーミューレンと現在療養中のマックス・ノイキルヒナーとコンビを
組んで使うサスペンションはショーワから Öhlins へ変更するとのこと。

次はもう一つのラインで、
omnimoto.itより
Vermeulen sulla Aprilia RSV4?

こちらは中野選手の後釜としてヴァーミューレンが座る、というものですが
少し現実味がなさそうな案ではあります。

いずれにせよ、来季へのストーブリーグでは日本人ライダーが絡んでくるのは
残念ではありますが、(日本人ライダーはSBKの一大勢力ですからね)
MotoGPがあらかた片付いてしまった今は、シートを確保していないライダーは
SBKの方にシフトしていくのが最近の流れですかね。